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自虐の対応

こんにちはぷぅすけです

今日はうつ病の人が自虐的になったらどうして対応したらいいかっていうことを話していたいと思います
うつ病の人がですね
「僕なんか必要ない」とか「僕なんかクズだ」とかよく言います

そんな時どうやって対応したらいいの?
と思うと思うんですけども
実はですねその時その時の状況によって答えが違います

本気で「そんなわけないじゃないの」と対応する時もあれば
笑って「そんなことないよ」と笑顔で対応する時もあります

しかしですね一番やってはいけないのは無視です
無視をしてしまうとこれは無関心っていう意味になってしまうので
本人が一番傷つく行為になってしまい
自分の自尊心がなくなってしまうっていうきっかけになっていきます

基本自分に価値がないと思っていても
自分と話してて楽しいと思ってほしい
とは思ってるんです
しかし、出てくる言葉は「僕なんか必要ない」「私なんか必要ない」
という言葉なので対応に困ると思うんですが
無視してしまうとそれそれに関して無関心あなたに関して無関心ですよ
ということをアピールしてるって言うことになってしまいます

マザーテレサは「愛の反対は無関心」と言いました
つまりあなたには愛がありませんということを示したということと同じことになってしまうんです
周りがそんなつもりなくても本人はそういう風に感じてしまいます

だから無視だけはやめてあげてください
できれば笑って過ごしてあげてください
時には本気に思っている自虐ではなく本当に死にたいと思っている場合であれば
本気で止める場合もあると思います

あなたはここにいていいんだよ
あなたは必要な存在なんだよ
と表面だけ言うよりも無視しないでしっかりその空気を読んで対応する
というのが大事です

本人は冗談のつもりで言ってる場合もあります
周りは冗談に受け取れないわけですけれども
もし冗談を言ったつもりで怒られたらどうでしょう
笑ってもらえると思って言ったことが
逆に怒られてしまった否定されてしまったとなったらどうでしょう
それも傷つきますよね

なので非常に難しいんですけれども
うつ病者の自虐に対しては
なるべく笑顔で接する
というのが大事だと思います

それでも空気が読めないよっていう方もういらっしゃると思うんですけど
ポイントは今うつ病者がどのステージにいるかっていうのがすごく重要です
本当にうつで苦しんでいる急性期の時期なのか
それとも鬱が安定してきた回復期なのか
といったところを見極めてもらって声かけをして言っていただくと
本人も自尊心を保ったまま愛を感じたまま治療ができるのではないかと思います

もしこういう状況でわからないよって思った場合は気軽にぷぅすけに相談してみてください
メールであれば無料で ご相談頂けますので是非メールフォームからメール下さい宜しくお願い致します



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