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ニートと新しい生き方

ぷぅすけ

ニート(NEET)というのは
「教育を受けているわけでもなく、就業者でもなく、就業訓練を受けているわけでもない人」
という意味のイギリス発祥の新しい言葉ですが、

どうも、日本に伝わると、ネガティブになるらしく、
「働く意欲のない、無気力な若者」
という意味になるらしいです。

定義はイギリスのそのままの意味で使わせていただきます。



ポジティブな意味合いでは
「働く以外の選択肢」
を模索している人達と言えるかもしれません。

そもそも、資本主義は「お金」があってはじめて成り立つものであって、
「お金」が尺度なんですね。

では、「お金」って何でしょう?
簡単に言うと交換できる「価値」なんですよね。
そもそも、お金を必要とした歴史には
原始時代、「魚」と「肉」を直接交換してたところからはじまる交換の文化なんですよね。

お金とはもともと「ツール」でしかないわけです。

だとしたら、ですよ。

美容師さんが髪を切る
代わりに
デザイナーに名刺を頼む

という行為に「お金」を交換する必然性って何でしょう?
ないと思いませんか?
むしろ、消費税や所得税を払わなくていい分、お得感があると思うのは僕だけでしょうか?

ニートで
「話を聞く」
代わりに
「ご飯を奢ってもらう」
という生き方って新しくて素敵だとぷぅすけは思っています。

「好きなことで生活したい」を求めるのはいけないことでしょうか?

「嫌いなことでもやらないと生きていけない」というのは
失敗した人が「お前も諦めろ」と言っているのとどう違うのでしょうか?

ニートの中には、一生懸命考え、行動しているニートもたくさんいます。

逆に、うつ病だけれど、それに気づかず、前に進めず、
「無気力さ」を責められ続け、病気を重症化させてるニートもいます。

ニートはもしかしたら、この日本を誰より心配しているかもしれません。
日本の未来を変えたい!
けれど、明るい未来が想像できない!
という不安の中に生きているかもしれません。

この日本のインフラを作ったのも大人なら、
ニートを生み出したのも大人です。

実は、ニートは社会問題でも何でもないです。
と、ぷぅすけは思っています。
むしろ、この日本を代える救世主なのでは!?
とすら思います。

”普通”に企業で働き、
時間通りに出勤することが”当たり前”で
みんなで右へならえ!

美しいと思っている”一般的”な人たちが

環境が高速に変化したとき、
対応できたものが「生きれる」わけで、

その中にはニートの可能性があると思っています。

ニートの皆さんは是非、本質に向かって頑張ってほしいとおもいますし、
うつ病の方は僕に相談していただければと思います。

どちらにせよ、苦しんでいる方は多いはず、
新しい「生き方」を
新しい「変化」を
楽しめるよう
ぷぅすけもニートに負けない
「高齢ニート」になりたいと思っていますw

ぷぅすけはまだまだ、ニートの方とたくさんお会いして
勉強していきたいと思っていますので、
ぜひ、興味を持った方は、お問い合わせくださいませ!
お気軽に!連絡お待ちしております!



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